汗かき・多汗症の治療や対策

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汗かき・多汗症の治療や対策

汗かき・多汗症について

汗かき・多汗症の人は汗を止める方法がないかと言われますが、汗を止める薬というものはありません。
汗をかいたら、よく洗い流し、よく乾かすことが大切で、ワキの毛が長いと蒸れて雑菌が繁殖しやすくなるため、処理しておくほうがよいでしょう。


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汗かき・多汗症対策

汗かき・多汗症の対策としては制汗剤があります。制汗剤としては市販の汗止めスプレーや、塩化アルミニウム水を利用します。それをガーゼなどに浸し、ワキを拭いたり、パック状態でしばらくおいておきます。

汗かき・多汗症の治療

汗かき・多汗症の治療法として「イオン導入、ボツリヌス注射、胸部交感神経切断術、漢方治療」について紹介します。

1.イオン導入
水でイオン導入する方法。保険適応の治療法で、気になる箇所に電極をあて、20分ほど弱い電流を流します。
このとき痛みや危険はありませんが、時間がかかります。なお、持続効果が3日しかないので、3日おきに繰り返さなければなりません

2.ボツリヌス注射
ボツリヌス注射はシワの治療で有名ですが、多汗症にも効果があります。ボツリヌス注射では汗を出す神経を薬で麻痺させるという働きをもち、持続効果は約半年続きます。
主に手、足、ワキなどにおこないます。1回で5万ほどかかり、ワキガには効果はありません。

3.胸部交感神経切断術
麻酔科でおこなう手術で、上半身の汗の分泌を支配している胸部交感神経を切る手術です。
下半身に汗をかくようになり深刻な事態になることもありますので、手術はよほどの場合にのみ検討するようにします。

4.漢方治療
漢方療法による多汗症の薬としては、「防已黄耆湯」(ボウイオウギトウ)が有名です。色白でぽっちゃり体型の人に向いているといわれています。

緊張しやすい人には、「牡蛎」(ボレイ)という神経の興奮を鎮める成分がよいといわれています。

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