手荒れの原因・予防・対策

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手荒れの原因・予防・対策

もっとも年齢が現れやすいのが手ですので、普段から大切にケアをして美しい手を保ちましょう。
ここでは「手荒れの原因」「手荒れの予防」「手荒れの対策」について紹介します。

手あれの原因

手荒れがどのような人に出来やすいかというと、家庭の主婦・美容師・調理師などの水仕事をする機会の多い人や、銀行員・タイピストなど紙幣をよく扱ったり、繰り返し指先に刺激が加わる人に出来やすいようです。

そのため、手荒れは利き手の中指や親指など、よく使う指から症状が出始め、ほとんどは指の皮膚が硬く乾いたり、指紋がなくなったり、ひび割れたりしてきます。
手荒れを放置しておくと他の指にも広がり、かゆみをともなうこともあり、ひび割れを起こすと血が出て痛みも現れてくることがあります。

一度手荒れが始まるとなかなか治りにくいものなのです。角質のバリア機能が壊れ、皮膚が弱くなるとちょっとした刺激で、ますますひどくなるという悪循環になりやすいからです。


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手荒れの予防

●水仕事が終わったらすぐに手をふいて、手に湿り気が残っている間にハンドクリームなどの保湿剤を塗って保護すると効果的です。手のひらには皮脂腺がないので、油分を与える必要があるのです。

●お湯で作業する場合、40℃くらいのぬるま湯にしましょう。
お湯は、水では溶けない皮脂を溶かして皮膚の乾燥を早めてしまうからです。

●指先のささくれはひっぱってちぎらないように気をつけます。
気になるときは、爪きりやハサミなどで根元から切り、その部分をしっかり保湿しましょう。

●洗剤を使う時は、ゴム手袋をするなど、直接ふれないように工夫しましょう。
食器を洗う前に不要な紙などで汚れを拭き取り、お湯に浸してから洗っています。
  こうすると、洗剤も少なくてすみますよ。

●手を使うパソコンのキーボードやお札などを扱う作業の前には、ハンドクリームで保護をしましょう。これらは手のひらの皮脂をうばってしまいます。塗り過ぎない程度に、こまめに塗るのがポイントです。

手荒れの対策

手荒れ対策としては、皮膚の安静を保つこと、手を保護することです。
食器洗いを素手でしたりせず、水仕事のときは必ずゴム手袋を使用し、洗剤は絶対に素手で触らないようにしましょう。例えば、薄手の手袋をはめるなど対策をきちんとしましょう。

また、水に濡らすだけでもうるおい成分が流出しますので、手を洗うのも慎重にしてください。仕事柄や手を洗うクセのある人はとくに気をつけた方がいいでしょう。

ハンドケアしても改善されないようでしたら、皮膚科に相談しましょう。単なる手あれだと思っていると、成人型アトピー性皮膚炎だったということもあります。このような場合にはステロイド軟膏を使わないと治らないのです。

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